関西のレイライン 五芒星

      この五つの聖地を結ぶと1辺が170kmの巨大な五芒星が現れる。
         およそ2千年前に形作られたと思われる五芒星。
        この五芒星に内接する五角形の頂点には平安京があり、底辺の真ん中には
                飛鳥京、そして中心には平城京がある。その平城京では、出雲大社と伊勢、
      富士山と伊弉諾神社を結ぶ長さ370kmのラインも交差している。すべての
      中心として平城京は築かれ、古代から中世にかけての玉城はこの五芒星を
      基準に創建されている』(レイラインハンター 内田一成著)




A)伊弉諾神宮 B)元伊勢 C)伊吹山、D)内宮、E)熊野本宮大社