金のだるま

お祝いでいただいたKim song(キム・ソンへ)さん作品、金のだるま。
nociwセッションルームの玄関に飾っています。




「だるま」はサンスクリット語「Bodhi-dharma」の音写で「菩提達磨」を略したものです。

達磨大師は9年の間、修業の為に壁に向かって座禅をしました。
その為に手足が腐ってしまったという伝説があります。
ここから手足の無い形状で置物が作られるようになったようです。
だるまとは別に日本には「起き上がり小法師」という置物がありました。
これは底におもりが付いていて、倒しても起き上がってきます。
何度倒されても起き上がる姿に、「七転八起」の意味があるとされました。

達磨大師を真似て作った置物と起き上がり小法師が合わさって、縁起物のだるまができていったようです。